漫画を処分する方法


気がついたら漫画が溜まりに溜まり、収納場所に困っている方は多いと思います。
毎日の様に面白い漫画が発売されており、つい購入してしまったという経験は誰でも持っているものです。
でも漫画は数が多くなると場所を取ってしまい、収納場所の確保が難しくなります。

そこで少々心苦しくはあるものの、読まなくなった漫画を処分しようと考えている方もいらっしゃるでしょう。

古紙として処分する

読まなくなった漫画は「古紙」として処分する手があります。
古紙はリサイクルに回されて有効利用されるので、環境保全にもなります。
ただし漫画の中には付録としてCDやDVDがついているもの、プラスチックのカバーがついているもの等、装丁にこだわったものも多数あります。
古紙として漫画を出す場合、CDやDVD・プラスチックのカバーは必ず取り除くようにしましょう。
また汚れが激しい漫画であれば、古紙ではなく普通ゴミとしての取り扱いになります。
また古紙の量が大量にある場合は、民間の再生資源事業者に直接依頼するようにして下さい。

量が多いとお金がかかるというデメリット

しかし古紙として漫画を出す場合、量があまりにも多くなるとお金がかかってしまいます。
古紙の量や種類にもよるので一概には言えませんが、相場としては数千円近くかかります。
少量であれば行政が回収してくれるものの、大量処分となると業者委託となるので難しくなってしまいます。
古紙という形で漫画を処分するのは、あまり効率的とは言えません。

買取を利用するのが1番オススメ

やはり漫画を処分するには、買取を利用するのが1番です。
買い取った漫画は古本として再び売り出されるので、資源の有効利用にもなります。
買取は手間もほとんどかからず、宅配買取の場合であればダンボールの中に漫画を詰めて業者に連絡するだけで完了です。
もちろん費用はかからないどころか、お金が手に入るのでお得です。
最近はネットオークションやフリマアプリを経由して漫画を売る人もおり、運が良ければ高値で購入してくれることもあります。
ただし必ず買い手がつくとは限らず、何日経っても処分が出来ないということも珍しくはありません。
でも買取業者であれば、値段がつく漫画であれば全て引き取ってくれるのでとても便利です。

汚れがあまりにも酷く中に描かれている漫画がまともに読めない状態となれば、古紙として出しても良いでしょう。
また状態が綺麗で普通に読める漫画であれば、買取業者に買い取ってもらうのが1番です。
資源の有効利用にもなり懐にお金も入るので、正に一石二鳥です。